[PR] アスクル また、どこかで。: 合唱とプログラミングと就活には些細な共通点があった

2008年06月17日

合唱とプログラミングと就活には些細な共通点があった

タイトルの割に中身はただの散文ですのであまり期待しないで下さいw



さて、常日頃から人に教わるのが嫌いだと言い続けている僕ですが、
今日はちょっとなるほどなと思った事がありました。



例えば指揮。


なんだかんだで、学生指揮者もよく考えてきてます。
なので指揮の随所に「ここは伸ばして」、「ここはアクセントで」
なんていうのがあったりします。

対して指揮者様の方はどうかというと、
どちらかというと全体のイメージを指揮で表現して、
ほんとに重要なポイントを2,3点だけ、
アクションを入れる感じになってました。



次、プログラミング。
(専門用語飛び交うので注意)


今日やっと、作ってたのが完成したんです。(C言語)
とにかく関数ごとにヘッダファイルを作って見やすく=いじり易くしようと。
データは逐一ファイルに書き出して、適宜fopen見たいな感じで。

ところがどっこい、今日C++の勉強したんですね。クラスって便利だなぁと。
触発されてプログラムを構造体使って書き直してみたんですね。

そしたらすごくラク!しかも見やすい!
行数で行くと半分以下で済んでるんじゃないですかね…
ちょっと名前が長くなるのが面倒だけど、規則決めればむしろ分かりやすい。

「同じデータを繰り返し用いるときは構造体」…常識ですよね…



最後、就活。


これはプログラミングにも通じるんだけど、分かりやすさはとても大事。
何でもかんでも伝えようとしても伝わらないし、重要な事が薄れてしまう。
ES書いてる側からすると「これでいいの!?」って感じだけどね。

「結論が先」、「話の筋を通す」
沢山の事を覚えながら話を聞くのは難しいのです…


プログラミングに当てはめると、「何でもprintfするのはやめましょう」(笑)



まぁ要はソフトバンクのCMのお父さん的に「すべてのものには理由がある」…

じゃなくて、分かりやすいって事は重要だってことです。

あーもうよくわかんねぇ…


posted by 1944. at 02:58| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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